トップ > 精油の取り扱い・注意事項
精油の品質チェック方法
スポンサードリンク
簡単な精油のチェック方法は?
アロマテラピーに用いる精油の品質チェック方法として、
一番簡単な方法は香りを判別することがあげられます。
香りを直接香りを嗅ぐのもいいのですが、
直接嗅ぐことは刺激が強いので、
むせたりする可能性もあります。
ですからハンカチやティッシュに数滴落として、
それを嗅ぐと、刺激も薄らぎ、香りを判別しやすくなります。
もし、精油を嗅いだときに香りが変だなと感じたり、
いつもと違う香りの場合は、品質が落ちてるということになります。
精油がサラサラの液体か?
もう一つの精油のチェック方法として、
で抽出されている精油と言うのは、
粘度が低くサラサラしている状態です。
ですから、粘度が高くなりネバッとした感であれば、
これは品質が落ちているというこことなります。
逆に柑橘系などは精油自体が薄い茶褐色な果実の色を出しているので、
このような精油の場合は逆に色が失われたりしてきたら、
品質が落ちているということになります。
スポンサードリンク
| < 適切な保管方法 | 精油の使用期限はいつまで? > |
[ アロマテラピーのトップへ ]

