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アロマテラピーの歴史をたどる
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アロマに関する主な歴史上の出来事
・紀元年300年ごろ
古代エジプト人ではミイラを作る際に、
ミルラやシダーウッドなどを使い、
防腐剤として用いたり化粧品や宗教儀式、
薬などとして使用していました。
・紀元年100年ごろ
クレオパトラは大変バラを好み、
自分だけの香樹園などを持つほど、
それはとても愛用していました。
・1664年
ロンドンでペストと言う感染症の病気が大流行しました。
とても災厄でしたがなぜか香料を扱う人々や、
香料の工場で働いていた人々の多くは、
この病気に感染せずに済んだそうです。
この頃から人々はポマンダー(匂い玉)と言われるものを
感染症の予防や嫌な匂いを消すという目的に、
自分の身につけ使っていたそうです。
・1928年
フランスの科学者ルネ・モーリス・ガット・フォセ博士は、
ある実験中に手に大火傷を負いました。
その際にたまたまそばにあったラベンダーを塗ったところ、
驚くほどの速さでみるみるうちに傷が癒えたと言います。
これはとても有名なエピソードですね!!
これを機にガット・フォセ博士は、
精油の本格的な研究を始めました。
・1937年
ガット・フォセ博士は「アロマテラピー」と言う本を出版しました。
・1996年
日本アロマテラピー協会(日本アロマ環境協会)が発足しました。
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