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女性特有のトラブル
女性ホルモンのバランス
アロマテラピーは女性にとっても、
とても威力を発揮するといわれてます。
更年期障害や月経トラブルなど女性ホルモンのバランスの乱れにより、
様々なトラブルを引きおこします。
女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンという二つの種類があり、
この二つは互いに協力し合いバランスを保っています。
しかし年齢や様々な環境の変化などにより、
エストロゲンの減少などのホルモンバランスが崩れ、
様々なトラブルを引き起こします。
最近は「プチ更年期」と呼ばれる若年層の方に起こる症状もあります。
これは職場や人間関係・出産・育児などの環境からホルモンバランスが乱れ、
このようなトラブルがおこるのではないかと言われています。
女性特有のアロマレシピ
ここでは女性特有のトラブルの緩和や解消になる、
アロマテラピーのレシピをご紹介しますね。
月経前の腰痛や腹痛の場合
鎮静・鎮痛効果の高い精油や、
ホルモン調整のある精油を組み合わせます。
また、ホルモンバランスを整える精油や、
鎮静効果の高い精油を組み合わせても良いでしょう。
行う場合は、トリートメントで行ってください。
ホホバオイル5mlに精油を2滴加え、
ガラス棒でよくかき混ぜ腰部や腹部に軽くトリートメントをします。
月経前のイライラ、憂うつ
ホルモンバランスを整える精油や、
鎮静効果の高い精油を組み合わせます。
アロマバスや芳香浴などで行い、
精油の全部の滴数は3~5滴です。
月経時の下腹部や腰痛の痛み
ホルモンバランスを整える精油や鎮痛効果の高い精油を組み合わせます。
トリートメントで行ってください。
ホホバオイル5mlに精油を2滴加え、
ガラス棒でよくかき混ぜ腰部や腹部に軽くトリートメントをします。
更年期障害による動悸・頻脈など
鎮静効果のある精油を組み合わせます。
トリートメントで行ってください。
ホホバオイル10mlに精油を2滴加え、
ガラス棒でよくかき混ぜ胸部に軽くトリートメントをします。
ほてりや発汗
水分の排出を促す作用のある精油や、
ホルモンバランスを整える精油を組み合わせます。
アロマバスなどの方法で行います。
精油の全部の滴数は3~5滴です。
月経トラブルや更年期障害の緩和には、
鎮静鎮痛効果の高いラベンダーやジュニパーやプチグレンなど、
またホルモンバランスを整えるクラリセージやゼラニウムなどの精油を使います。
また月経トラブルは様々な原因でなりますが、
女性特有の病気から起こる場合もありますので、
年に一度は婦人科への定期健診をお勧めします。
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