トップ > 精油の特徴
緑や樹木の香りのウッディ系の精油
ティートリー(学名:Melaleuca alternifolia、フトモモ科、抽出部位:葉)
ティートリーは、
オーストラリアでは治療特性が高いと認められているほど、
強い殺菌力を持っています。
ウイルスなどや殺菌などの感染症を撃退、防ぎます。
風邪やインフルエンザに効果的です
【主な作用】
殺菌 消毒 抗ウイルス 抗感染 免疫増強
抗真菌 去痰 抗菌 駆虫
【注意事項】
吸入を行う場合は目に入らないように気をつけてください。
ユーカリラジスタ(学名:Eucalyptus radiata、フトモモ科、抽出部位:葉)
ユーカリラジスタは、ユーカリ類の中で最も刺激が少なく使いやすい精油です。
強い殺菌・抗ウイルス作用で、
風邪やインフルエンザにとても効果的です。
【主な作用】
殺菌 消毒 去痰 鎮痛 抗痙攣 頭脳明晰
制汗 解熱 駆虫 抗ウイルス
【注意事項】
刺激が強いので長期間の使用や多量の使用は避けてください。
子供には刺激が強いので使用を注意してください。
サイプレス(学名:Cupressus sempervirens、ヒノキ科、抽出部位:球果)
サイプレスは、リンパや静脈の流れを良くしてくれるので、
毒素などを排出してくれます。
また月経時のむくみやだるさや更年期障害の緩和にもよいです。
【主な作用】
強壮 ホルモン調整 血行促進 利尿 鎮静
殺菌 消毒 収れん 抗炎症 去痰 解熱
【注意事項】
長期間の使用や多量の使用は避けてください。
とても刺激が強いので子供や妊婦、高齢者へ使用は避けてください。
月経時に乳房の痛みがある場合は使用を避けてください。
ジュニパー(学名:Juniperus communis、ヒノキ科、抽出部位:実と枝葉)
ジュニパーは、古代では悪霊を祓う目的や伝染病が流行した際に、
消毒のために薫香として焚かれてました。
利尿・解毒作用が優れているので、お酒の飲み過ぎの二日酔いのときや、
冷えの改善などにとても効果的です。
また疲労回復にもとても有効です。
【主な作用】
鎮痛 殺菌 消毒 解毒 強壮 発汗 利尿
収れん 抗炎症 血行促進
【注意事項】
長期間の使用や多量の使用は避けてください。
とても作用が強いので子供や妊婦、高齢者への使用は避けてください。
腎臓の機能低下がある場合は使用を避けてください。
ローズウッド(学名:Aniba roseaodora、クスノキ科、抽出部位:木部)
ローズウッドは、ローズに似た香りでニキビや若返りに有効です。
また免疫を高め、感染症を予防したり、
抑うつなどの心へも働きかけてくれます。
【主な作用】
殺菌 消毒 鎮静 鎮痛 強壮 去痰 催淫
細胞成長促進 抗うつ 免疫増強 皮脂分泌調整
| < 香辛料の刺激的な香りのスパイス系の精油 | その他のお勧めの精油 > |
[ アロマテラピーのトップへ ]

