トップ >  レーシックの基礎知識

レーシックとは?

スポンサードリンク

レーシックとは?を解説する前に大切な違いをご説明します。

レーシックの説明 まず、近視、遠視、乱視というのは、
私たちの眼のメカニズムにおいて、
焦点(ピント)が正常に合わさっていない状態のことを言います。

近視でしたら、網膜より手前で焦点が合っている状態であり、
遠視の場合は、網膜の奥で焦点が合ってしまっています。
(乱視は角膜がゆがんでいる状態のこと)

この本来は網膜上にあるべき焦点の、
「ズレ・ゆがみ」を正常に戻す手術がレーシックというものです。

レーシックは、エキシマレーザーというレーザーを照射して、
近視や遠視、乱視を矯正し、視力を回復する手術のことで、
エキシマレーザーは、焦点のズレを整える働きがあるのです。

手術時間は、両眼にかかる時間が、たったの15分程度で済みますので、
入院をする必要はありません。

また、麻酔は注射を使わずに、
「点眼麻酔」という目薬のような麻酔を使用しますので、
麻酔、手術のどちらにも「痛み」というものは伴いません。

事実、レーシック手術中に、
「痛み」が原因で、途中で手術を中止になった例は、
「まったくない」と言われています。

レーシックの効果

レーシック手術の効果については、
以下のようなことを、ドクターが説明会などでよく説明しています。

それは、
「手術の翌日に視力が1.0以上にになる方の確率が90%以上にもなる。」
ということです。

これらのレーシックの効果は、アメリカでは、既に認知が広まっており、
2000年に160万件の手術実績、その後も毎年100万件以上の手術が行われています。

一方で、日本では、2006年にようやく
年間約10万件の手術件数を記録した程度で、
レーシックがコンタクトや眼鏡(メガネ)に代わり、
視力矯正の一般的な方法として定着するのは、
まだまだこれからと言われています。

スポンサードリンク
正視、近視、乱視 >

ブックマークに追加する

[ レーシック手術のトップへ ]