トップ >  メイクスクールの授業とは?

メイク、ヘアの練習方法

スポンサードリンク

メイクの時間

メイクは2人組になっての練習が基本でした。

メイクの授業は4時間あるため、
2時間ずつ分けて、「メイクする人」「メイクされる人」を交代でします。

授業の最初に講師がホワイトボードを使って、
その日のメイクのテーマやポイントを説明し、
生徒は、それに沿って練習相手にメイクをしていきます。

すっぴんの状態から、メイク前のマッサージや基礎化粧をし、
フルメイクまでを2時間で行う練習をしていました。

講師はこの間、各ペアを見て周り、横からアドバイスをします。

全員で20名ほどのクラスだったので、ペアは10組。
マンツーマンとはいかないまでも、
充分質問などが出来るくらいは、講師との距離が近かったと思います。

ヘアの時間

ウイッグと呼ばれるマネキン ヘアの授業でも生徒同士がペアになることもありましたが、
ショートの人など、
練習できるヘアスタイルに制限がある生徒もいますので、
ほとんどは「ウイッグ」と呼ばれる
マネキンの頭部をつかった練習でした。

肩くらいの長さのウイッグを使い、
ホットカーラーの使い方やコテの使い方、
また、色々なアップヘアの作り方などを練習します。

ヘアの授業で楽しかったのは、
雑誌などで見て、作り方がわからないものなど持って行き、
講師に質問ができたことです。
私自身がロングヘアなので、色々なアレンジをおぼえたことがプライベートでも役に立ちました。

写真の時間

「自分の作品が撮れる技術を身につける」というのが目的でしたが、
これは無理に受講する必要は無かったと少し後悔しています。

写真やカメラに関する基礎知識の座学と、
ちょっと写真を撮ってみる程度でした。
専門書を買ってがんばって勉強すれば、独学でも得られた知識かなと思います。

実用的なテクニックは私は身に付きませんでした。

< どんな人が受講しに来ているのか?

ブックマークに追加する

[ メイクスクールに通って転職のトップへ ]