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授業料について

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スクールの授業料について

メイクスクールの授業料 スクールにかかる主な費用としては、
授業料と、授業で使う道具の購入費の2つです。

私の行ったスクールを例にしますが、
メイクのコースを選ぶと、ヘアの授業及び、
写真の授業も併せて取るように勧められました。

ヘアの授業とは、ヘアのセットを習うもので、
アップスタイルやブロー、巻き髪などがつくれるようになります。

メイクアップアーティストの多くはヘアのセットも行いますので、
これはメイクと併せて必要な技術です。

写真の授業も受講しました。

次に、写真の授業ですが、これは意外でした。

在学中にしておくことの1つに、作品作りがあります。
自分がメイクしたモデルの写真を作品としてストックしておき、
就職する際や、仕事の交渉をする際に使うのですが、
この作品集をつくる為に、写真の基礎や、きれいな撮り方を学ぶというものです。

つまり、カメラマンとして通用する技術ではないものの、
自分の作品を残すに充分な腕前位は身に付けておこうという授業でした。

このような理由から、メイクアップアーティストを目指す上で最低限必要なのは、
メイク・ヘア・写真の3つの授業ということになります。

また、授業は前期・後期と、半年づつに分かれており、
前期が基礎、後期が応用や、よりステップアップした知識を学ぶものという区分けです。

基礎のみ学びたいということであれば、
前期のみの受講も可能で、前期を終了次第、就職先を見つけます。

授業料は前期のみで1科目20万前後、後期も同じくらいの金額がかかります。

3科目全て受講するとして、前期のみでだいたい60万位は必要です。

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