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ファッションショー

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メイクに慣れてきたら

スクールに行く前から、自分の顔にはもう何年もメイクをしてきているので、
メイクにはすっかり慣れっこですが、
初めて他人の顔にメイクするのは緊張するものです。

ファッションショー 人の目元、目の淵ギリギリにラインを引く、
人のまつ毛にマスカラを塗る・・・

メイクされる方もですが、最初はとても怖いです。

練習を重ねて次第に慣れてきたころ、
スクールのイベント「ファッションショー」がありました。

服飾コースの生徒が作った洋服のショーなのですが、
そのショーモデルのメイクをメイクコースの生徒が担当するのです。

授業では他コースの人と関わる事がないので、
スクールでの人間関係を広げる良い機会になりました。

共同作業や交流を通して

また、他の分野を学ぶ人との共同作業は、よい経験になります。
いざ就職して現場に出れば、メイク以外の分野の人との共同作業になるので、
仕事になったときを想像してモチベーションが上がりました。

共同作業という点以外でも、
メイクモデルはスクールの生徒ではなく、
外部のモデル事務所から派遣されているので、その点でも、
生徒同士でメイクをしている授業とは、一味違うものを経験できます。

このように、スクール内の交流ができるイベントが用意されていますので、
イベントには積極的に参加し、
在学中に、できるだけ多くの人と出会うこともスクールに行くメリットの1つだと思います。

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