学ぶ場を広げる
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化粧品カウンターの利用
百貨店の各化粧品メーカーのカウンターには、
メーカごとにビューティーアドバイザー(BA)さんがいます。
手入れや、メイク道具の使い方はもちろん、
毎日何人もの人にメイクをし、経験を積んだプロなので、
化粧品の購入ついでにメイクをしてもらってみるのも勉強になります。
スクールにもよると思いますが、
授業の中では、生徒同士がペアになり、メイクをしあうので、
自分が講師にメイクをしてもらう機会はなかなかありません。
そのため、プロがメイクをする間、相手にどのように接しているのかということや、
実際どのくらいの時間で仕上がるのかという全体の時間のペース配分などは、
あまりスクールでは学べません。
それらの点を勉強するため、プロの空気に触れる身近な方法として、
化粧品カウンターに行くことをお勧めします。
雑誌や広告などを細かくチェック
雑誌や、広告などの写真に使われているモデルのメイクは、
その時々の流行や、
また、広告している商品に合わせ、イメージを作っているものです。
素顔のようなメイクでなければならない広告や、
非日常的な奇抜なメイクを使った広告、
流行のファッションに合わせたトレンドメイクなど、
その時々によって、細かく使い分けられています。
今まで何気なくみていた広告1つでも、
少し注意して見てみることによって、プロの仕事が見えてきます。
街中にある、
色んなところにメイクアップアーティストの仕事が関係しています。
視野を広げてみると、
吸収できるものは身近なところにも沢山あります。
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