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自分の作品集を作る

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自分でメイクしたものはすべて「作品」

スクールを卒業後、就職の時や、フリーで営業に行く時、
相手に自分のメイクの技術やセンスを確認してもらう材料として
「作品集」を用意しておいた方が良いと思います。

つまり、メイクをして、それを写真で残し、
ファイルしたものが自分の作品集です。

「誰かに見せる」という目的で作りますので、
自分だけがわかるようなまとめ方でなく、見やすくきれいなものにしましょう。

メイクの作品集 自分のセンスを知ってもらうためにも、
表紙や、まとめ方、ファイルそのもののデザインなども、
自分らしいものにすると、より自分のキャラクターが伝わります。

メイクモデルは誰でも構いませんので、
スクール以外でも、家族や友人にモデルになってもらい、
作品作りをすることができます。

学んだことをノートにまとめる

メイクして写真に残すだけでなく、
そのメイクに使用した化粧品の色や、道具、
メイク方法をメモしたものを残すと、
あとからメイクのプロセスがわかりやすくなります。

時間が経つと、細かい色など忘れてしまいますので、
必ず、詳細はまとめて残すようにして下さい。

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