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レーシック手術の流れ
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手術前の流れ
(1)インターネット、電話相談、説明会
(2)検査予約
(3)術前の詳細な検査(レーシック手術が受けられるかどうか?)
レーシック手術
(1)点眼薬で麻酔
麻酔は注射針ではなくて、点眼薬という麻酔を
目薬のように眼に数滴入れるのみです。
麻酔時の痛みはまったくありませんし、
手術中全体の中でも、患者さんの気分が悪くなった等を除き、
痛いのが理由で中止になった例はないと言われています。
(2)フラップを作る
レーシック手術の専用器具で、角膜の表面を薄くスライスし、
フラップと呼ばれる「フタ」を作ります。
(3)エキシマレーザーを照射
フラップをめくったところに、エキシマレーザーを照射し、
角膜を削っていきます。
最近のレーシック手術では、
レーザーは機械によって完全制御されているので、
的確に照射が行われたり、ストップするようになっています。
また、エキシマレーザーは、角膜の表面を、
少しずつ細かく削っていくだけですので、
失明の可能性はまったくないと言われていますし、
実際、レーシックで失明したケースというのは、ゼロ件です。
(4)フラップを閉じる
レーザー照射前にめくったフラップを閉じ、
自然にひっつくのを待ちます。
片眼にかかる時間は7分程度、
両眼で15分ほどで手術は終了します。
手術後の対応
術後検査は、一ヶ月後の検査で問題なければ、
水泳等、何をやっても大丈夫という許可がおります。
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