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プラセンタ注射の成分や種類

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胎盤(プラセンタ)の中に含まれている有効成分

プラセンタの成分は、
たんぱく質や脂質、糖質、ビタミン、アミノ酸、ミネラル、
また、様々な酵素、様々な成長因子などによって構成されています。

日本で認可されているのは2種類

プラセンタ注射の作用は、私が試している美容目的の他にも、
内科系や、婦人科系、精神神経科系にも効果があるとされているため、
先述した通り、プラセンタ注射はいろんな病院で受けることができます。

しかし、どの病院で治療を受けるにしても、
プラセンタ注射として、日本の厚生労働省が認可したものは2つの銘柄のみです。

1つは、「メルスモン」
そしてもう1つは、「ラエンネック」という銘柄です。

どちらも人間の胎盤から作られたもので、
化粧品などに使用されている様な、羊や豚の胎盤ではありません。

「メルスモン」はもともと更年期障害などの治療用として開発されたもので、
「ラエンネック」は肝機能障害の治療用に開発されたものです。

「メルスモン」が認可され、更年期障害の治療薬として発売されたのは1956年、
また、「ラエンネック」が肝硬変治療薬として認可・発売されたのが1959年のことなので、
医療用の薬品としては、もう長く利用されています。

私が治療を受けている皮膚科では、「ラエンネック」の方を使っていますが、
美容(美肌)目的としては、どちらのプラセンタ注射も効果があるそうなので、
選んだ医院次第になるでしょう。

注射は苦手!という方は、こちら↓の体験談が参考になります。

< プラセンタ療法とは? プラセンタ注射の安全性 >

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