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プラセンタ注射の安全性
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副作用や感染症などの心配
プラセンタは、肝機能の改善や、更年期障害の治療用として
医療現場で長く使われてきたものです。
しかし、美容として使用されたのはごく最近であるため、
副作用や感染症についての不安を持つ人も多いようです。
私も最初に医者に勧められた時には、
この2つについて質問をしましたし、
「人の体(臓器)から作られたもの」ということへの抵抗がありました。
副作用について
もう数十年もの間、肝臓疾患の治療薬として使われているもので、
その安全性は高いとされています。
病院でも、「副作用の心配はほとんどない」との説明を受けました。
まれに、人によってはだるさを感じたり、
注射したところが赤くなるなどの症状がでることもあるそうですが、
それも一時的なもので、特別心配することはないそうです。
感染症について
薬の成分が「人からできている」と聞いたとき、
1番気になるのが、エイズや肝炎などの感染症ではないでしょうか。
現在、日本国内で作られているプラセンタ注射用の
「ヒトプラセンタエキス」は、抽出前の検査から製造にいたるまで全て、
感染症への対策がなされています。
検査が可能な、つまり、現在の医療で分かっている感染症については、
それをすべてクリアした国内の胎盤から作られており、
また、製造工程においては、充分な滅菌処理や検査が行われます。
これらのことから、感染症についても、充分に安全であるとの説明を受けましたが、
今はまだ発見されていない感染症が将来的に見つかった場合のリスクはあります。
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